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『未来への羅針盤』

中央公論新社 刊

いつの時代も人々を確かな未来へと導く普遍的な“真理”を、20の法則として凝縮。それぞれの法則は、具体的なエピソードや先人の言葉を交えわかりやすく解説されています。
中学生から大人まで楽しめる“人生の歩き方”ガイドブック。

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  • (画像:読売新聞) 何のために、そのことをせねばならないのか理由がわからない要請をされた時、人は困惑する。 しかもその要請が、生活を著しく制限したり困窮させたりする場合、困惑はやがて怒りに変わる。 何かを要請する際は、まずその要請がどのような結果を導くためになされたものか、要請と期待される結果の因果関係を論理的・科学的に説明した上で、要請実施によるリスクよりもベネフィ ...
  •  ワクチンを遥かに超える真の特効薬を、私たちは持ち合わせている。それは「主体性」である。今コロナ危機は、日本に潜在している様々な危機を露呈させている。ワクチン確保や国産ワクチン開発の遅れをはじめとした感染症対策の脆弱性、あらゆる分野におけるデジタル化の遅れ、コロナ患者受け入れが進まない硬直化した医療体制etc.・・・戦略性を欠いた各施策における著しい遅滞や混乱がなぜ起き、なぜ一向に改善さ ...
  •  道理に照らして、おかしいことをおかしいと感じることはストレスになる。 おかしい現状を容易に変えられればストレスはすぐに解消されるが、大抵の場合、道理に叶わぬおかしなことは、そう簡単には現状変更できない。 そこで、道理を貫くよりも日々の平穏を重んじる傾向が強い日本人は、おかしいことをおかしいと感じる感情に蓋をし、論理性や正義感を敢えて鈍らせることにより、おかしいと感じ ...
  • す 今日、4月4日は「清明」。 清明は春分に次ぐ二十四節気の5番目の節気ですが、「清浄明潔(しょうじょうめいけつ)」という言葉の略だそうです。 「空気は澄み、陽の光は明るく万物を照らし、全てがはっきりと鮮やかに見える頃」であり、芽吹いた植物の葉が開き、なんの植物かがわかるようになる季節とも言われています。 そんな佳き日、作新学院では高等学校の入学式が舞い散る ...
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