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米国教育事情視察報告

2001年1月16日〜1月18日

 「教育」の危機がわが国で叫ばれて久しいが、昨今は相次ぐ少年犯罪や学級崩壊、 あるいは学力の低下や理数科離れなどその深刻さは増すばかりで、 現在の日本社会や今後のわが国のあり方にとって最も暗い影を落としている。
 もっと子供たちが主体性をもって活き活きと活動できる学校を作ることはできないのか、もっと子供たちの個性や能力を引き出し、それを伸ばせるような学習環境を作ることはできないのか。今の日本では困難だとしたら、そのボトルネックは何であり、どこをどう改善したら子供たちが「生きる力」としての知識を身につけ、経験を積み、知恵を働かせられるような学校になるのか。

その答えを探るべく、米国はシアトルの幼児教育から高等学校まで6ヶ所の教育現場を訪ね、その教育方針や教育方法を詳細に視察した。


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