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国会のマルチメディア化推進へ合同勉強会

10人が“時代の先端”に意欲

参院マルチメディア化推進議員懇と党広報本部インターネット委員会

 参院マルチメディア化推進議員懇談会(会長・陣内孝雄参院議員)は、三月十一日、党本部で、党広報本部インターネット委員会(委員長・加藤紀文参院議員)との第一回合同勉強会を開催、「マルチメディアが政治を変える―その世界最新事情―」と題して (株)アスキー代表取締役社長の西和彦氏の講演を聞いた。

 同懇談会は、参院のマルチメディア化をはじめ、国会全体のマルチメディア化の推進を図るために発足したもの。

 さる三月五日には、村上正邦参院党幹事長が出席して発会式を行い、設立趣旨ならびに今後の活動方針について話し合った。

 勉強会は、同懇談会事務局長の畑恵参院議員が司会を務め、陣内会長、加藤委員長はじめ、衆参国会議員、秘書ら約百人が出席した。

 また、島村宣伸広報本部長(衆院議員)も駆けつけ、「懇談会と委員会が連携を強化し、時代の先端をいこうと意欲に燃えている。勉強会で研さんを積まれ、今後の党ならびに国会活動に生かしていただきたい」とあいさつした。

 西氏は、講演のなかで情報ハイウェイにおけるジャパン・インターチェンジの必要性を強調し、インターネットとマルチメディアが二十一世紀の主たる成長産業であることなどについての持論を展開した。また、わが党に対しては「世界へと通じていくジャパン・インターチェンジをつくり、将来、情報交通事故がないように、しっかりしたオペレーションを行う必要がある」と述べた。

 なお、この勉強会は、今後二週間に一度のわりあいで開催する予定。

西氏の講演による第1回勉強会には衆参国会議員、秘書ら約100人が出席した



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