Galerie du Temps
ギャルリー・デュ・タン
文化・芸術を介し、国境や言葉の壁を越え様々なジャンルの人たちが集えるような空間の創造というコンセプトによって生まれた「ギャルリー・デュ・タン」—国内外の若手アーティストや、画壇に属さず市場原理にのりにくい質の高いアーティストを“()(たけ)メセナ”の立場から支援し、運営はすべてボランティアで行っている。ギャラリーの名前である「デュ・タン」とは、フランス語で“(とき)”という意味。この空間はその名の通り、数々の美術品とともに様々な歴史や文化といった“時”を刻み重ねながら、季節の移ろいや、光と影の変化を感じられる空間となっている。

2005年12月7日〜12月13日開催
「Lee Kang Wook 展
〜Invisible Spaceへの誘い〜」
日韓友好の思いを込めて韓国人アーティスト、
イ・ガンウク氏を招いての個展を開催。

2005年3月30日〜4月6日
「桜舞う宴 〜お能・茶会・花遊び〜」
江戸初期の文化・芸術を体験できる
貴重な能面と能装束を展示。

2004年12月3日〜12月7日
「燦めきの聖夜 ~Soirée de cristal ~」
ウイーン、プラハ、パリなどの古都から届けられた
ホワイトクリスマスを彩るアンティークジュエリーや
クリスタルなどを展示。
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We remember 2011.3.11