祝“東京五輪”出場内定!〜楢﨑智亜&明智兄弟インタビュー

兄弟揃って作新学院の卒業生である、スポーツクライミングの楢﨑(とも)()選手と弟の明智(めいち)選手。先日の世界選手権で智亜選手が圧倒な優勝を飾り、東京五輪出場を内定させました。

智亜選手は幼・小・中等部の12年間、明智選手は幼・小の9年間を作新で過ごし、小学部時代にクライミングを始めました。

今年3月には世界転戦の間隙を縫って、兄弟揃って母校を訪ね、後輩の小・中等部生のためボルダリング教室を開いてくれ、学院誌『作新の風』に掲載するため長時間のインタビューにも快く応じてくれました。

インタビューでは、「壁面のチェス」と称されるクライミングの哲学的な魅力や、兄弟の深い絆、作新学院時代の思い出など、興味深いお話を沢山聞くことができました。

東京五輪はもちろん、誰よりも“強く、自由に”世界の頂点を目指し続ける楢﨑兄弟の活躍から目が離せません。

ブログ記事